ほっとポットさんを視察
先週15日、県連市民局主催で、
さいたま市内で活動しているNPO「ほっとポット」を視察に行きました。
「ほっとポット」とは、生活困窮で住む家を失った方々の生活・福祉を
総合的に支援している団体で、
少人数で暮らせる地域生活サポートホームなどの運営も行っています。
活動していらっしゃる皆さんは、
社会福祉士として専門的な知識と経験をもっている上に、
本当に若くて熱意のある方々です。
生活困窮に至る原因や理由は様々ですが、路上生活が長くなれば長くなるほど、
一般的な生活に復帰するのに時間がかかってしまうとのこと。
今、生活保護行政に水際作戦と呼ばれる申請抑制が起きていると言われています。
市民生活を守るとともに、自立に向けてきめの細かいサポートができるような
仕組み作りに向けて、私自身ももっと勉強を深めなければいけません。
また改めてじっくりとお話を伺う機会を作りたいと思っています。
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