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2008年11月30日 (日)

カルテットを訪問

夕方から、市内の児童養護施設カルテットを訪問しました。

同じ会派の土井議員が以前から時々訪れていたそうで
そのご縁で、施設内の視察と現状をお聞きすることができました。


ここは、さいたま市が政令指定都市以降後に設置された新しい施設なので
施設自体は木目調の解放的で暖かい雰囲気です。

当初から、社会福祉法人による指定管理者で運営され、
今度、指定替えの時期を迎えます。

とっても残念なことに、児童相談所や関係者の努力にも関わらず、
市内での児童虐待事件は発生しており
カルテットにも、被虐待児をはじめ、様々な事情を抱える子どもたちが暮らしています。


限られた税金であるとはいえ、
罪の無い子どもたちに、平等な機会を提供することが
私たち大人の責任だと思いますし、
それを内包できる社会であって欲しいと思います。

それをふまえて、今週からの審議にのぞむつもりです。

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2008年11月28日 (金)

民法772条の推定嫡出に関する意見書を採択

昨日の本会議で、閉会中に市民生活委員会で案文調整が行われていた
「民法772条の推定嫡出に関する意見書」が無事、採決されました!

神戸の井戸まさえさん他、当事者の方々、関係者の皆さんが、
本当にご苦労を重ねて、一歩一歩つかみ取った「無戸籍児の権利」。
推定嫡出の適用の拡大、について、さいたま市議会でも、
他会派の皆さんのご理解とご協力をいただいて、全会派一致で、
国に向けて意見書が提出できることをうれしく思います。

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2008年11月25日 (火)

ゲルトさん来日

ミニ・ミュンヘンの主催者でもあるゲルト・グリュナイスルさんが来日して、
講演なさるということで、新宿区役所に行ってきました。
ゲルトさんはこの後、25日(火)東京・26日(水)高知・28日(金)熊本の順で
回られるらしく、かなりの強行軍です。

私たちも、今夏の「ミニ・ミュンヘン」を見に行って以来、
国内で活動していらっしゃる方々とも面識ができ、
いろいろと情報交換ができるようになりました。
このご縁を活かして、さいたま市の施策に反映させたいと思っています。

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緊急サポート事業の廃止について

以前のブログでも言及しましたが、
厚生労働省が10月に突然年度での廃止を決めたKaoa15
「緊急サポート事業」の件ですが、
先日の内閣府委員会で、島田ちやこ参議院議員が質問を行いました。

「shitsumon_shimadachiyako20081120.pdf」をダウンロード

小渕大臣自身が、小さいお子さんを持ちながら働いていることもあり、
病児保育の必要性については十分に認識していらっしゃるようです。
しかし、そもそもこの緊急サポート事業が、
市町村のファミリーサポート事業では対応できないからこそ、
国直轄の補助事業としてスタートしたという経緯をわかっているのか、
その当時と、どこが変わったから、
市町村実施のほうが「利用者の利便性向上」が図られると言えるのか、
明確にしてほしいと思います。

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2008年11月22日 (土)

県政報告会

県政報告会
更新がご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい。

さて、今日は浦和区選出の浅野目県議の県政報告会に参加。
同じ、市内で活動する者として、県議会とも切磋琢磨しながら、議会改革にも取り組みたいと思います。

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2008年11月16日 (日)

懇親会はしご

今日は、地元の自警消防団の特別点検を見学してから、
各分団の懇親会を5ヶ所はしご。
その間にひとつオータム・テイスト・フェスタ(味覚祭)にもおじゃましたので、
西区選出の他の市議さん、県議さんとご一緒に7か所を回ったことになります。

これから、2月まで新年会等の行事が続きますが、
一日に7か所というのは結構めずらしいです。

それにしても、今朝は冷え込みました。
自警消防団の皆さんは、これから年末にかけて防災活動も多くなりますし、
火事なども増えてくる時期です。
皆さん、本業もお持ちの方々なのでご苦労をおかけします。
そういった方々によって地域の安心安全が守られていることに感謝したいと思います。

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2008年11月14日 (金)

市議会レポートを発行しました

遅くなってしまったのですが、
9月定例会のご報告も兼ねて、市議会レポートの11月号を作成しました。

ホームページからもご覧いただけますが、
リンクしておきますので、ぜひご高覧ください。

民主党・無所属の会市議会レポート(西区版)11月号表(966KB)
「shisei_report200811omote.pdf」をダウンロード

裏面(832KB)
「shisei_report200811ura.pdf」をダウンロード

PS 発送は明日を予定しています。

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2008年11月12日 (水)

外部評価

おはようございます。
今日から一泊二日で常任委員会視察、神戸市と堺市に行ってきます。

昨日は、午後から事務事業評価の外部評価を傍聴しました。
これは、毎年行われているもので、これから12月にかけて10回近く行われます。
傍聴もできますので、ご関心のある方は日程など詳細を
市のホームページから「会議日程」をご確認の上、お出でください。

外部評価は、ちょっぴり事業仕分けに似たやり方でもあります。
まず、担当課が評価される事業内容を、
事務事業評価表(ホームページや情報公開コーナーで閲覧できます)に沿って説明し、
三名の外部評価委員が質問をしながら評価をしていきます。
昨日は、施設管理に関する2つの事業が評価にかかっていました。

外部評価自体は、委員それぞれの専門領域や関心の違いで、
担当者から事業概要を聞くだけでは、
類似事業との整合性や国、県との役割分担、制度への理解などなかなか難しい場合もあるかもしれませんが、
市民目線でズバッっと切り込んでいける強みもあるかな、
と思いました。

ただ、評価のポイントや目的、視点が、事業仕分けとは全く違いますので
やはり事業仕分けを実施することが必要だと改めて痛感したのも事実です。

私も時間を見つけて、あと何回かは傍聴に行き、
事業仕分けに向けた勉強にしたいと思っています。


PS 既に、報道でご存知の方も多いかとは思いますが
昨夕、相川市長が倒れ入院しています。
多忙なスケジュールで疲労がたまっていたのかもしれません。
これまでも、今後も、市政運営にあたっては、
質問も提案もしてきており、時には考え方の違うこともありますが、
まずはしっかりと身体を治して、公務に復帰なさることをご祈念申しあげます。

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2008年11月 9日 (日)

グランドゴルフ他

今日は地元のグランドゴルフ大会に飛び入り参加でプレイさせていただきました。

ゴルフに比べて、クラブもボールも大きいし、
ゴール(?)というのか的も大きいので簡単かなぁと思っていたのですが、
案外難しいかったです。
結局、他の方々の1.5倍くらい打ってしまいました・・・。coldsweats01
でも、ゴルフに比べてマナーが細かくないので、
途中でおしゃべりしたりしながら楽しくプレイできてよかったです。

その後は、
病児保育事業に関して、民主党の島田ちやこ参議院議員の事務所と打ち合わせ。
緊急サポート事業」と言って、厚生労働省が都道府県に1ヶ所認定して、
病児や緊急の預かりなどの保育をやっていた事業が
突然に今年度で打ち切りになってしまうとの連絡があり、
それに対してどうしていったらいいか、ということの情報交換をしました。

緊急サポート事業は、
自治体がやっている「ファミリーサポート事業」と似たような仕組みで、
子どもを預かる提供会員と子どもを預けたい世帯とがネットワークを組んで、
必要な保育サービスを提供するものなのですが、
「病児」を預かることができるかどうか、という点が大きく違います。
もちろん、病児と言っても何の病気か診断がついていることなど、
いくつかの条件はありますが、
さいたま市内でも病児保育室がまだ4か所しかないことを考えると
需要はあるだろうと思います。

とにかく、どういう理由で現在も必要とされている事業が
突然に打ち切りになってしまうのか、国は何を考えているのか、
とても憤りを感じます。

本年度中、というともう残り5か月足らずしかない訳ですし、
どんどん予算編成も進んでいってしまいますので、
できるだけ早く、国と自治体での対応を確認したいと思っています。

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2008年11月 8日 (土)

西区ふれあいまつり

今日は三橋総合運動公園で、西区ふれあいまつり。
20081108095744_2 小雨のぱらつくあいにくの天気だったのですが、
早朝からたくさんの方々がお集まりでした。

この1か月、総選挙があるのか、ないのか、で振り回されてしまい、
ご挨拶回りや市議会レポートの発行が後手後手になっていたので
今日はご無沙汰していた方々にもお目にかかれてよかったです。

来週も水木と委員会視察が入っているのですが、
なんとか来週中には、市議会レポートの発送もしたいと思っています。

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2008年11月 7日 (金)

養護学校を訪問

今週が「学校開放ウィーク」だそうなのでさいたま市立養護学校へ。
教頭先生にご説明と学校内の案内をしていただき、有意義な視察になりました。

ここは、旧大宮市の時代に、
医療・福祉・教育の一体化を目的として設立されており、
医療施設、未就学児の保育施設などが併設されています。

医療施設が近いということで、
肢体不自由児の中でも、重複障がいのお子さんが多く、
先生方をはじめ、介助員の方々も子どもたちの発育やコミュニケーション、
特に体をほぐす運動に力を入れている様子でした。

ただ近年、生徒数が増加しており、
増設も行われているようですが、全く足りていない現状です。
また、廊下や渡り廊下は非常に寒く、その寒暖の差が心配です。
図書室、音楽室などの教室以外のスペースも無くなってしまっており、
体育館やプールは、近隣の学校や総合運動公園に借りているようなのですが、
移動にかなりの困難を伴うお子さんたちですので、
学校内になんとかならないものかな・・・、というのが実感です。

ここは、先日、視察した県立養護学校に比べると、
小規模でアットホームな雰囲気ですが、
子どもたちの学校生活をサポートするためには本当に多くの人手が必要です。
保護者の方々にも多くの協力はもちろん、
先生方も休み時間などを削って献身的に教育にあたっています。
そのご苦労に報いるために何ができるのか、考えなくてはと思います。

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2008年11月 4日 (火)

子どものまち四日市&京都

この連休中、各地で「子どものまち」が開催されました。
私も会派の同僚議員と一緒に、四日市と京都を視察してきました。

こども四日市
「子どもたちが多彩な仕事体験 ギャンブルや新聞記者も/三重(毎日新聞)」
http://mainichi.jp/area/mie/news/20081102ddlk24040165000c.html

Yokkaichi01_2  Yokkaichi02

阪急四日市駅近く、諏訪公園と隣接の商店街を会場に「こども四日市」が開催されました。
今年は、市制施行111年ということで、同日に駅前や大通りで様々な記念行事も行われており、
市内にもかなりにぎわいが感じられました。
こども四日市会場の諏訪公園は、諏訪神社とすわ公園交流館を併設した公園で、
水辺や芝生も広がる気持ちのいい公園です。

当日は、「こども四日市」のプロデューサー(?)でもあるペンギンさんにお話を伺いました。
今年で5回目になる「こども四日市」は、もともと交流館の1周年事業として、
四日市市から何かイベントをという依頼にこたえるかたちでスタートしたとのことですが、
現在では、周辺商店街とがっちりパートナーを組んで、
地域の活性化、にぎわい創出につながる事業として行われています。

「こども四日市」にかかる費用は、おおよそ50万円から60万円で、
そのうち50万円は商店街から、残りは前年度の収入を積み立てています。

公園で開催されていることもあり、子どもも大人も出入りは自由なのですが、
会場内は全て「ヨー」という通貨しか使えません。
参加したい子どもは、まず、200円を支払って「市民証」を受け取ります。
仕事をした後は、この市民証に記録を残して賃金(1時間当たり100ヨー)をもらいます。
(2日目の夕方には多くの仕事が30ヨー、10ヨーにディスカウントされていて、おもしろかったのですが)

日本国内で行われている子どものまちは、さまざまな工夫でちょっとずつ違うのですが、
ここ「子ども四日市」の特徴は、
年間を通じて周辺商店街でのフリーマーケットなどで「ヨー」を使うイベントが開催されることです。
ペンギンさん曰く「通貨っていうのは信用が一番大切なので、2日間しか使えないことが疑問だったので、
なんとか継続して使える仕組みにしたかった」とのこと。
これはとても大切な考え方だな、と思いました。

Yokkaichi05  Yokkaichi03ということで、
「子ども四日市」内では、用意されたお仕事の他に、
自分たちで必要な資材を買ってお店を出すことができるのですが、
多くの子どもたちが「フリーマーケット」式のお店を出店して、
本やカ ードなどを「ヨー」で売っています。
ただ、単に自分の持ち物を売り買いするだけが社会ではないので、
もう少し、他のお仕事をして稼げるブースが増えるといいかな、とも思います。
そのほかに地元の企業から協力も受けていて、
例えば、毎日新聞(朝日新聞だったときも)や三重銀行からは、職員がボランティアで参加し、
実際の業務内容をお仕事として提供しています。

Yokkaichi06 毎日新聞子ども四日市支局では、
取材して記事を書き、出来上がった新聞を売るという仕事内容で、新聞の売り上げは出来高払いです。
Yokkaichi04タクシーも乗車数の出来高払いだそうで、この辺の仕組みはとても興味深かったです。
ちなみに「子ども四日市」では、タクシーとして車椅子が使われていたのですが、
確かにこの方が安全かな、と感心しました。

商店街からもスタッフがたくさん参加しており、食材の提供も行われています。
また、この諏訪公園は屋外ですので、
数年前に雨が降ったときには、商店街中に散らばって開催された時があるそうで、
この辺も、商店街とのパートナーシップがあってこそのことだなと。

商店街の方にもお話をお聞きしました。
この商店街では、このほかにも様々な活性化の取り組みを行っていますが、
「子ども四日市」は集客力ではかなりの効果があったそうです。
今年も、1日700名ほどの子どもが来場していますが、
保護者の姿は、私の想像以上に少なく、その分、商店街などに行っているのかもしれません。

ということで、「子ども四日市」なのですが、
ここの総合プロデューサーのペンギンさんは、
本業は、「メリーゴーランド」という絵本屋さんと
「あそびじゅつ」という子どもたちとの活動をなさっています。
そこでの子どもたちとの関わりが「子ども四日市」にも活かされています。

Kyouto03   Kyouto01
さて、次は「京都こどものまち」梅小路小学校で、11月2日・3日に開催されました。

ここの特徴は、主催が、京都市下京青少年活動センター「しもせい」
の若者たち、であるということ。

そもそも、青少年活動を活発化させたいと思っていたところに、
当の若者たちから「こどものまち」をやりたい!との声が上がって始まったそうなのです。
ということで、運営は学生たちスタッフと子どもたちが主体です。
キャプテンと呼ばれる核になる子どもたちと子ども会議を重ねて
提供される仕事内容や運営方法が練られていくのだそうで、その間に市長選挙も行われます。

ですから、ここには「子どもたち」と「青少年」の双方が学びあい、
ともに成長していく、というテーマがあるのだと感じました。

Kyouto02 もうひとつの特徴は、参加者に事前登録が必要なこと。
「しもせい」のチャレンジキッズに年会費500円で登録することで、
「こどものまち」の他、「しもせい」が主催するスポーツ・リクリエーションプログラムに
参加することができます。
現在、年間の登録者が300人ほど。
そのうち「子どものまち」参加者が今年は120人から130人、ということで
ちょっと規模は小さめの開催です。
ここでは、15ほどのお仕事ブースが提供され、
そのほかにチャレンジコーナーと言って、市長決裁の下、
子どもたちが自分の希望するブースを出店できる仕組みになっていますが、
残念ながら数はあまり出ていませんでした。

ここも予算は30万円程度。
企業からの寄付が2万円程と「しもせい」の事業費と市の補助で運営されています。

今回、2か所を視察させていただいて感じたのは、
やっぱり一番大切なのは、主催者のやる気、だなと。
自治体や議会が主催することも可能なのでしょうが、
それでは単なる一過性のイベントで終わってしまいます。

地域で「やりたい!」という思いの人がいて、
何を目的にするのか、
・遊ぶ、楽しい
・学ぶ-何を?
誰を対象とするのか、
の理念が無いと駄目だなぁと。

ぜひ、さいたまにも、そういったやる気のある方がおいでになれば、
その他の地域の情報とかノウハウやバックアップなど
そういったサポートは、私も全力でやりますのでご連絡ください!!!

*来週もまだ「こどものまち」開催されています!
千葉県市川市 ミニいちかわ@大洲会場 11月15日・16日
東京都立川市 ミニたちかわ 11月15日・16日

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2008年11月 1日 (土)

春日部へ行ってきました

昨日から始まった県議補選のお手伝いに午後から春日部へ行ってきました。
なんだかんだとうちの会派の皆さんは、補選の手伝いに熱心です。
候補者や総支部長との関係も濃淡があると思うのですが、
頼まれると断れない・・・、な感じの情に熱い皆さんと一緒で幸せな私です。

とは言え、補選はやっぱり大変です。
衆議院補選の場合は、政権与党に対する信任・不信任の意思表示ということで
マスコミも注目しますし、その時々の政治課題を争点に訴えやすいのですが、
市議補選や、県議補選だと、会派の仲間がひとり増えることが
議会でどれだけ重要なことか、ひいては市民生活にどのように影響するか、
ということが伝わり難いように思います。

だからこそ、丁寧に政策や思いを訴えていかなければと思うのですが、
現行の選挙法では、戸別訪問やインターネットでの発信ができず、難しいなぁと。
いやいや、県議補選は始まったばかり。
来週も合間を見て顔を出すつもりです。

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