大晦日に
あっという間にまた今年も大晦日です。
議会改革ということで、議会日程が伸びたり、委員会の調査もあったりで、
自分としては、議会活動の充実した1年だったと感じています。
今年も、周りの方々に支えられ、助けられての1年でした。
本当にありがとうございます。
良い年をお迎えください。
あっという間にまた今年も大晦日です。
議会改革ということで、議会日程が伸びたり、委員会の調査もあったりで、
自分としては、議会活動の充実した1年だったと感じています。
今年も、周りの方々に支えられ、助けられての1年でした。
本当にありがとうございます。
良い年をお迎えください。

今日は、明治大学ガバナンス研究科の皆さんに便乗して、
長野県にある佐久病院を視察しました。
佐久病院は、平成18年にお亡くなりになった若月俊一先生がいらっしゃった病院です。
若月先生は「農村医療」に熱心に取り組まれ、
八千穂村の全村民健康診断などを通じて予防医学の大切さを実践されました。
病院事務局の方と、医師の方にお話を伺ったのですが、
若月先生の提唱した「農民とともに」の理念が
今もしっかりと皆さんの中に息づいているのだと感じました。
文化活動を通じての住民への健康意識の啓発と予防医学の実践、
また、「満足死」を迎えるための訪問診療、訪問看護の活動などは、
ぜひぜひ、さいたま市にも活かしていきたいものだと思いました。

来春、3月14日開業予定の西大宮駅です。
今日は天気が良かったので、ご挨拶回りの途中に撮影しました。
できあがりが楽しみですね。
UR都市機構「Liv-Field 西大宮」のページ
http://www.ur-net.go.jp/ur-stage/html/area/omiya/index.html
19日の本会議で、意見書を採択しました。
議員秘書をしていたときに、
ひとり親家庭の方からご相談をいただいて以来、
ずーっと自分の中で、気になっていた問題なので、
今回、他会派の方々からも理解をいただいて、意見書にまとめられたことは
とってもとっても嬉しいことでした。
次は、国会で法律改正に結びつくような働きかけをしていきたいと思います。
意見書は以下のとおりです。
「父子家庭等に対する児童扶養手当の支給等を求める意見書」
近年、家庭観や家庭機能の変化に伴い、家庭を取り巻く状況が大きく変わりつつある中で、離婚等による一人親家庭が増加していますが、長引く景気の低迷や経済状況の悪化に伴い、母子家庭だけでなく父子家庭の多くも、育児、教育、家事等の面で困難を抱え、経済的にも大きな悩みを抱えています。
現在、母子家庭の生活の安定と自立を促進するための、子育て支援、就労支援、養育費確保などのための総合的な施策の一環として、児童扶養手当制度が設けられています。
しかし、児童扶養手当法に基づく児童扶養手当は、母子家庭等を支給対象としており、父子家庭はその対象とされていません。
今日、女性と男性が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわることなく、その個性と能力を十分に発揮することができる、男女共同参画社会の実現に向けた取組を、国及び地方において進めているところです。
父子家庭の子どもたちも安心して、のびのびと健やかに成長し、保護者にとっても、子育てに伴う喜びが実感できる社会を構築することは重要な課題であり、国においては、父子家庭についても、母子家庭と同様に児童扶養手当の支給などの経済的援助、更に家事支援等の父子家庭就業・自立支援を含む体系的な施策の整備充実を図るよう強く要望します。
前回の記事にも書いたように、
今の私自身にとって、雇用の問題は大きな関心のひとつなのですが、
インターネットをみていたら、面白い記事を見つけました。
大分県で「就農」推進の動き 離職者よ職は農にあり 生産者 「受け入れ大歓迎」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000012-nnp-l44
先日、コメントでもいただいていますし、
会派の中でも、農業も話題にのぼったりするのですが、
正直、農業経営の難しさや採算について知識がないので、
どうかな、と思っていたのですが、
以前に、テレビの番組で若い農業者の方が何人か集まって
農業集団を作って成功している例なども拝見しました。
もちろん、成功例が少ないからニュースになるのだろうとも思いますし、
特に、さいたま市は都市ですから、言うは易し行うは難し、かなと思ってもいます。
でも、面白いアイデアなので、
地元で遊休農地など貸してくださる方がいらっしゃれば、
正直、やってみたい気持ちもするんですよね。
ちなみに、
「農で起業する」、この本、面白くてお勧めです。
asahi.comに、「迫る退去期限 50歳の元派遣社員「まず住むところを」
http://www.asahi.com/job/news/OSK200812150051.html
とう記事が掲載されました。
ここのところ、毎日、派遣切りのニュースが報道されています。
これから本格的な冬が始まりますし、住居の問題は喫緊の課題です。
記事にもあるように、
ハローワークに住宅確保の窓口が開設されましたし、
| 大宮 | さいたま市大宮区大成町1‐525 | 048-667-8609 |
| ハローワークプラザ大宮 | さいたま市大宮区桜木町1-9-4エクセレント大宮ビル4階 | 048-658-1145 |
雇用促進住宅の検索は、↓からも可能です。
http://www.e-d-a.or.jp/cgi-bin/fr_select_sub.html
さいたま市としても必要な施策が展開できるよう、私も知恵を絞ります。
ぜひ、ご意見などお寄せいただければ幸いです。
今朝は久し振りに、枝野さんの朝の街頭演説のお手伝い。
かなり冷え込んでいたようで、車の窓ガラスも凍っていました
ご近所の畑も一面に霜がはって真白な景色。
寒さも一段と本格化してきましたね
さて、朝の街頭演説は、指扇駅前で7時から8時の1時間なのですが、
今日は、途中で駅構内での急病人が発生したようで、
救急車と消防車が駆け付け対応している間お邪魔にならないよう、中断となりました。
通りがかりの方も、搬送先が見つかるのか、と心配されており、
やはり市民の医療に対する不安が大きいのだと感じました。
西区では、来春3月に市民医療センターが開設しますので、
そういった不安が一掃されるよう願っています。

議会控室に昨日の大宮氷川神社十日町で購入した熊手を飾りました。
それ以前に、12月議会ということで、部屋の中にクリスマスの飾りもしてあったので、
なんだか和洋折衷な感じになっています。
議会が始まると、会議や勉強会の連続で
なかなか地元を回ったりする時間もなくなってしまうので、
室内でもちょっとだけ季節感が感じられるといいかな、と思っています。
控室を訪れる方々にも楽しんでいただけるといいのですが
前後の文脈を聞かないと判断できない部分もあることは重々承知しながらも思うことを。
自民党の衆議院議員が、
「小渕大臣が少子化担当大臣になれたのは、子どもを産んだから」
という主旨の発言をしたという報道が。
これまでにも、「子どもを産む機械」とか
「子どもを産まない女性の老後を税金で面倒みるのはおかしい」とか
残念な発言が時々起ります。
それはさておき。
そもそも、政治家は代弁者。
当事者でないと政策形成ができないというなら、
未成年や選挙権を持たない外国人のための政策は誰が主導するのか、
障がい者政策を行うときには、その障がいを持っていないと担当できないのか。
多分、発言した方はそこまで考えていないと思うけど、
でも、ちょっとそう思ってしまう。
子どものいる女性でも、子どものいない女性でも、男性でも、既婚者でも、未婚でも、
「少子化問題」に関心と理解があって、政策立案能力さえあればよい、と思います。
そして、自分自身が当事者になれなかったとしても、
気持ちに寄り添い、想像力や理解力を総動員して、
少しでも、問題解決につながる政策を作る、
私自身はそういう政治家でありたいと思います。
早いもので、2008年も12月。
市議会議員になってから、ますます時間の流れが速くなったようにも感じます。
今日は常任委員会の一日目。
議案の審議と議案外質問が行われました。
今定例会では、保健福祉委員会に付託された案件は2件ですが、
どちらも補正予算との関連もあり、
来週の予算委員会での議論にどうつなげるかも考えながらの議論となりました。
私は1期目なので、
以前の議会と比べる、ということが実感できないところはあるのですが、
それでも今年に入ってから、議会での議論が活発になってきているということを
肌で感じています。
議案に関しても、反対か、賛成か、というだけでなく、
意見書や要望書、報告書、付帯決議などさまざまな方法で、
議会としての意思をまとめていこうという動きが出てきます。
もちろん、議会には様々な意見や考え方がありますので、
合意できなかったり、譲歩したりしなければならないこともありますが、
勉強になることも多く、その上で、成果を上げられることに喜びも大きい感じです。
今年も残すところ1ヶ月ですが、風邪などひかないよう頑張ります![]()

今週は、本会議での一般質問が続く中、
月曜日の夜に、反・貧困ネットワークの結成集会に参加。
クレジット・サラ金問題の専門家でもある宇都宮弁護士の基調講演をお聞きし、
ホームレス経験者など当事者からの訴えもあり、かなり中身の濃い会議となりました。
今後も、継続的に勉強会も行われるそうなので、注目していきたいと思います。
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