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2009年6月27日 (土)

総合政策委員会顛末記

常任委員会一日目。

総合政策委員会では、いわゆる「多選自粛条例」「退職金50%減」など5議案を審議。
冒頭のふたつの議案に対する審議には市長も出席し、答弁に立ちました。

共産党、公明党、自民党の議員が次々と質問。
私自身の解釈では、聞きたいことの主旨は、
・なぜ条例なのか
・何期からが多選か
・多選はなぜいけないのか
・条例に失効時期を書くかどうか
・後の市長、他自治体への影響   というあたりのようだな、と。
これらの質問に対しては、もちろん質疑の過程で、
市長や質問者の考え方が明らかになったことは有意義なことなのですが、
「自粛」条例である以上、
提出者である市長の考え方に、賛同するのか、しないのか、
で賛否を決めるしかないのではないかと思います。

ちなみに、市長答弁によると答えは、
・市民の代弁者たる議会の議決を経ることで、自らの戒めとするため
・4期以上は多選
・市長の持つ権限は大きく、長く続けることで、
 しがらみや硬直化が生まれやすくなるから
・失職などの任期中の不慮の出来事も可能性としてはあり、
 当然、3期より前に選挙で落選することもあり得るため、
 具体的に、いつ、この条例を廃止するか書き込むのが難しい
 (自粛の対象となる人を限定することで条例を無効にできる)
・影響は無いとは言えないが、決めるのはその時の市長と議会

私自身は、コレで納得できるんですけどねぇ。

次に、「退職金50%減」については、
ちょっと議論点がぐちゃぐちゃしてしまった感がありました。

さいたま市には、
前さいたま市長が自らの退職金について、
減額する条例によって額を決めた、という前例があります。
(今回の条例より、条文の書き方がややこしくて、
 正直、どのくらい下がったのか読み解きにくかったです)
なので、議会が自治体意志を決定する機関、という某議員の主張に沿えば、
現市長も前市長に倣って、「退職金削減条例」を提出したと、
それを受けて、議会は議決(賛否を決める)のだとも言えるのではないでしょうか。

ところが、
・そもそも自分の退職金の額を自分で決めるのはおかしい
・特別職の退職金は功績に対してだ
・首長の退職金制度、そのものを論じる必要がある
・マニフェストに書いてない
・報酬や手当、他の特別職についてのものと一緒に提出すべき
などの議論が延々続き、結局、継続審議となりました。

その上、質問の前段で、
市長は選挙時点で行政改革について理解していなかった
マニフェストとは呼べない幼稚なものだ
などという勝手な自己解釈によるかなーり失礼な発言も飛び出しIkari04
反問権のない執行部は、言われっぱなしで・・・。

そもそも、質問している方にも誤解があるんだと思うんです。
今回の議案は、退職金を削減するだけのものですから、
財政効果とは金額の多寡のことで、
3,500万円弱の退職金を50%削減→4年間で1,750万円弱の効果。
124万円の報酬を例えば10%削減→4年間で595万2,000円の効果。
(報酬を下げることで期末手当等にも影響するともう少し多い削減額になると思いますが)
という単純なことで、
市長の退職金を50%削減したから、
それに併せて、シーリングを増やすとか、
行財政改革全体における縮小額の話ではないと思うんですよね。

ただ当然、市長自らそういった姿勢を示すわけですから、
今後の市政運営でもきっちりやりますよ!というメッセージではありますよね。

そんなこんなで、なんだか議論が噛み合わないし、
すっごくもったいないです。

近頃、地域の会合などに出ると、
決まって「市長さん大変だねぇ」と言われます。
市民の皆さまにはご理解をいただいているのだと思います。

政治家は批判されるのも仕事のうちとは言え、
総合政策委員会での二日間は、
色々とストレスや反論したいこともあったと思います。
こんな中でも市政は動いていて公務も相変わらず激務だし。

微力ではありますが私たちも頑張りますので、
市長もめげずに頑張ってくださいね~W03

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2009年6月26日 (金)

参議院での議論

昨日は午前中に参議院厚生労働委員会の傍聴に国会へ。

父子家庭に対する手当の支給を可能にする児童扶養手当法の改正案と、
生活保護の母子加算を復活させる生活保護法の改正案が、
審議されるとあってマスコミも多いし、どうにも混乱している模様。

10時に委員会開会予定だったので早めに行ったのですが、
理事会開催中とのことで、待てども待てども始まらない・・・。
理事以外の委員や、厚生労働大臣も委員会室に揃って待っています。

どこの議会もそうなのですが、
遅れるなら、遅れることを傍聴者にも説明した方がいいですよね。
ちなみに傍聴手続きも市議会のほうが簡単です。
参議院、結構、めんどくさい。

ということで、50分ほど予定を遅れて委員会の開催。
理事が委員会室に入ってきてすぐに、
与党(自民・公明)理事が委員に声をかけて、ぞろぞろと退席。
民主党委員からは、「与野党が対決するような法案じゃないぞ!」
「子どものための法案だ!」と怒声にも似た声も飛びました。
委員長から自民・公明に対し、重ねて出席要請をしたようですが、
結局、与党委員が欠席のまま審議入り。

最初に、れんほう議員から質問。
「父子家庭に児童扶養手当を支給することができように」
という願いが、本当に法案として提出されて、
国会という場で審議されている現場に立ち会うことができて、
感動が込み上げてきました。

自民、公明が欠席した中でしたので、
その後はとんとんと進み、全会一致で採決されました。

ただ、非常に残念だったのは、
答弁に立った舛添厚生労働大臣から、
児童扶養手当支給にどうして父子家庭を入れられないのか?
という質問に対し、
両親揃っていても家計が苦しい家庭があって、
そこからクレームが付く、というような話があったこと。

他にも困っている人がいるからダメ、
という論理は成り立たないと思うんですよね。
あくまでも、基準があってそれに合うか、合わないか、
ということだと思うんです。

父子家庭でも、母子家庭でも、両親が揃っていても、
両親ともいない家庭でも、
どんな家庭に生まれても、子どもの育ちを応援する責任に代わりはありません。
児童扶養手当法は
「生活安定と自立促進を通じ児童の健全な育成を図ること」が目的です。

ニュースによると、今日の参議院本会議でも、
与党が欠席のまま可決され、衆議院に送られるようですが、
ぜひ、衆議院ではきちんと審議をした上で、
子どもたちの将来のために、結論が出ることを期待しています。

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2009年6月24日 (水)

本当に議論する気があるのか!?

かたくなに遵守してきたさいたま市議会の申し合わせの
「例外」として総合政策委員会に付託された市長提出の人事議案5件の審議が、
本日、本会議休憩中に開催されました。

人事議案の委員会付託については、
議会運営委員会の中で、「聞いていなかった」
「新市長の初の人事議案だから慎重審議したい」など様々な声が出されていました。

私たち、民主党・無所属の会さいたま市議団としては、
昨年、本会議に付託された当日に採決していた人事議案に対し、
人事議案といえども、二元代表制の立場から、チェックする時間が必要だとの考えから、
人事議案についても、採決前に議案説明を求め、
そのように議会運営を改善してきました。

そういった経緯を踏まえて、
私は、付託された以上、しっかりと委員会で審議を尽くして、
結論を出すことが議会の責任と考え、今日の委員会に臨みました。

そしたら、びっくり!!!
議案説明後の質疑で、たった一問の質問が出された後に、
共産党議員から「慎重審議を期すために閉会中の継続審査にする動議」
が提出されました。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

だって、共産党議員はまだ一言も質問してないんですよ!
慎重審議って言っておきながら、何を審議したいのかさえ明らかにしないまま、
単に継続するって、何で???全く意味が分かりません。
私たちは審議を続けるように動議を提出しましたが、
先に出た動議から採決され、継続に賛成、反対が6名ずつづの同数となったため、
自民党の委員長の判断で「継続」が決定しました。

その後の議案についても、もロクな審議のないまま、
共産党、自民党議員から「閉会中の継続審査」の動議が提出されましたので、
私は、本気で審議する気がないなら、
各行政委員の6月27日の任期満了までに議会としての結論を出すことが、
議案を付託された委員会の責任であると考え、
質疑を打ち切り、討論・採決を求める動議を提出しましたが、
最初の時と同様に、継続に対する賛否が同数であったにも関わらず、
委員長の判断で継続と決められました。

一体全体、自民党、公明党、共産党の議員さんは何がしたいのでしょう?
彼らは口をそろえて、新市長の考えが分からない、
選任過程を明らかにするべきだと言います。
だったら、何を聞きたいのかを明確にして質問すべきです。
必要があれば、委員会に市長の出席を要請すればいいのです。
議会のその思いに応えない市長ではありません。

結局、4本の人事議案については、委員会での継続は決定したものの、
本会議には上程されなかったため、
6月議会中での審議の可能性を残しました。

新市長の思いを実現するためには、是が非でも、
この人事案件を早急に通して、仕事に取りかかってもらうことが必要です。
明日以降も、そのことを訴えていきたいと思います。

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2009年6月23日 (火)

明日も続く

一般質問二日目。
なんとなくだけど、答弁席の市長も昨日よりはリラックスした感じ。
議会の雰囲気に慣れてきたのかもしれないですね。

さて、一般質問は市政一般について各議員が行うものですが、
会派の場合は、一議員の持ち時間10分をまとめて行うことも多いので、
今回の一般質問も、新市長に対すると質問ということで、
会派の代表的質問も多く、なかなか興味深いところです。

選挙の際のマニフェストに沿う質問も多いのですが、
市政の事業は全て書ききれるものでもないので、
当然、マニフェストに載っていない項目も質問で出てきます。
市長が変わったことで、大きな方針転換もありますし、
市長自身の思いが強く伝わってくるテーマも多いのですが、
従前からの基本的な路線を踏襲したものもあり、
答弁を聞いていると、かなり面白いです。

明日は、私も午前中に質問の予定です。
「すぐやる」の項目でさえ、当然まだスタートしたばかりか、その準備中。
今回は事業の中身というよりは、市長の方針や考え方をお聞きして、
今後のチェックに活かしていきたいという思いで臨みます。

更に明日は、懸案の人事議案の委員会審議が予定されています。
どういった点が審議のポイントになるのか、
どういう結論が導き出されるのか、
委員会での各会派のご意見をしっかり伺った上で、
私たちの会派の意見を伝えたいと思います。

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2009年6月22日 (月)

6月定例会一般質問

6月定例会の一般質問がスタート。

今定例会では、私も一般質問をします。
6月24日(水)11時ごろからの予定です。

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2009年6月20日 (土)

勝った〜!

勝った〜!
ここのところ、良くない試合内容で連敗中だったアルディージャの応援に。

今日は前半、後半に一点ずつを決め、無事に勝利!!
サポーターの声援にも熱が込もっていて、ホームらしい良い雰囲気のゲームでした。
(技術的なことの解説&報告はできず…。すいません。)

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2009年6月18日 (木)

議会混乱中

昨日から始まった6月定例会もようやく2日目。
今日も朝からバタバタとイレギュラーな事態が続き、
閉会したのは16時を過ぎるという結果に。やれやれ。

当然、この遠因は新市長の誕生。予想されていたことではある。

とは言え、条例や予算案に対する議論だけではなく、
一部の方々にとっての「慣例」や「紳士協定」を破ったから、
というのは、あまりにおかしな論理だと言わざるを得ない。
ということで、今日は本会議開会の冒頭に、
民主党・無所属の会さいたま市議団として議長不信任の動議を提出。

そもそも今日のドタバタは、朝の議会運営委員会で
市長の追加議案に対する取り扱いの議論に端を発する。
通常、さいたま市議会の申し合わせ事項によって、
市長提出の人事案件については、委員会付託と質疑を省略して、
同意、不同意の採決をとることになっている。

それを、今回に限り、新市長の初の人事案なので、という理由で、
申し合わせの例外として委員会に付託をしたい、という提案がなされた。
私が初当選をしてすでに2年半。
議会の申し合わせ事項については、様々な指摘や提案がなされてきたが、
現行ルールの「順守」は議長から強く言われていたことである。
それを申し合わせ自体の改正も行わず、突然に「例外」を設けてしまうようでは、
今後、「例外」が「前例」になってしまいかねない。

ということで、議運のメンバーが動議を提出しようとしたのだが、
先に提出された動議(議案の委員会付託を認める採決を求めるもの)を
先議だと言い張る勢力の声で、委員会が混乱したまま、
我が会派の動議の内容が確認されることなく、
強引に閉会されるという状況が生まれた。

昨日に引き続いての異常事態の責任の一端は、
議会運営の責任者たる議長にある、ということで、不信任の動議を提出。
残念ながら賛成少数で可決には至らなかった。

私自身は、今回の市長選挙では清水勇人さんを応援したが、
だからと言って、与党という意識はない。
議会は二元代表制の立場から是々非々で議論すべきであり、
清水市長の誕生によって、行政側にもそのことに対する理解が深まったことは
喜ばしいことだと思っている。

だから、市長が議会に拘束される時間が多少長くなったり、
委員会への出席や、自分自身で答弁することが求められたりしても、
それが市政の発展のために本当に必要なことであるなら、
そうすべきだと考えている。
ただ、今議会に起こっている一連の動きは、
単に混乱させる、ことだけのように私には思われる。
残念でならない。

昨日今日と、未熟で経験不足を痛感させられることの多い2日間だった。
市長は依然として信念と原則を貫く決意をしっかりと持っていらっしゃる。

まだまだ6月議会は始まったばかり。
私もめげずに頑張らないといけないのだが・・・。

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2009年6月16日 (火)

新市長誕生

千葉市長選挙の結果が出ましたAicon_bbs19

31歳。最年少の市長が誕生しました~。
横浜市で中田市長が初当選した時も30代だったと思うのですが、
今年は、松阪市、千葉市と続けて同年代の市長が誕生していて興奮していますW03

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芝生化への取組みいろいろ

ここのところ、各地で芝生化への取組みが報道されています。

一言で「芝生化」と言っても、
小学校校庭か、幼稚園・保育園の園庭化か、公園なのか、
どういう芝なのか、全面か一部か、方式はどうするかなどなど、
たくさんのポイントがあります。

さいたま市で実施する場合にもそこが難しさの一因でもあるのですが、
何とか少しでも前進するよう他自治体の施策にも注目しています。

私立幼稚園 保育所園庭 県が芝生化資金助成へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090616/CK2009061602000136.html
TOKYOwebより

校庭に芝生レンタル 都、まず10校「良さ実感を」
http://www.asahi.com/eco/TKY200906080153.html

橋下知事の校庭芝生化、野球王国反発「内野は土が基本」
http://www.asahi.com/politics/update/0514/OSK200905140001.html
asahi.comより

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2009年6月14日 (日)

父子家庭にも児童扶養手当を!!!!!

以前にもブログの記事にも書きましたし、
市議会の質問にも取り上げていた「父子家庭への児童扶養手当の支給」
を可能にする児童扶養手当法の一部改正案が、
5日、参議院に民主党・社民党・国民新党の3党で共同提出されました!

児童扶養手当を父子家庭にも 
児童扶養手当法の一部改正案を野党3党で参院に共同提出

(民主党ホームページより)

この改正案の取りまとめの中心になって頑張ってくれたのは、
埼玉県選出の参議院議員島田ちやこさんです
島田さん、また、島田事務所スタッフの皆さんには、
この間のご尽力に本当に感謝しています。

様々な事情で、ひとり親となって子育てをするご家庭の苦労は、
母子は母子なりに、父子は父子なりに、大きく大変なものがあると思います。
同じ年収でありながら、父子であれば給付が受けられない、
という現状は、ジェンダーの問題でもあろうと思っています。

この状況を是正するため、私も市議会で質問を行いましたし、
さいたま市議会として国に意見書の提出も行いました。
埼玉県内でもいくつかの自治体では独自施策として実施しています。
でも本来であれば、こういった施策は、自治体ごとに違うのではなく、
全国一律に行われるべき種類のものだと考えています。

総選挙を控え、「正義」が通りにくい政治状況ではありますが、
懸命に子育てをしている親とその子どもたちのために、
法案成立を心から望んでいます。

皆さまにも関心を持って、この問題の推移を見守っていただければ幸いです。

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2009年6月13日 (土)

西区区政懇談

昨日は、西区から選出されている市議会議員4名と区役所の職員とで
行われている毎年の区政懇談に参加。

区長さんや職員の移動もあったようですが、
市議会議員も補選の結果を受けて入れ替えがあったので、
新鮮な顔ぶれで、西区内の重点施策の説明や意見交換など。

もともと区選出の議員数が少ないこともあり、
区内の課題には会派を超えて協力し合ってきた経緯があります。
(特に新人の私は教えていただくことの方が多く)
ベテラン議員の指摘や視点、事業進捗の見込みなどは
さすがだなぁと思わされることも多く、勉強になります。

議員ごとに意見を述べる機会をいただいたので、
私からは、ぜひ、区役所窓口での市民対応を明るく元気に積極的に、
ということをお願いしました。
青木議員からも同じご指摘があったのですが、
私たち議員でも、色々な区役所の窓口に行っても、
こちらから声をかけるまで、中の職員が全く窓口を見ない、
ということがあります。

担当課やどこに相談に行っていいか分からない市民の方であれば、
なおさら緊張するでしょうし、区役所に良い印象を持てないと思います。
フロアーにアドバイザーも配置されていますが、
他の方を対応していることもあるでしょうから、
やはり全職員に、窓口に意識を向けるという心構えを
持って職務にあたって欲しいと思っています。
区長さんからも、No.1の区役所を目指したいという
心強い発言もありましたので、
今後の区役所改革にも期待をしたいと思っています。

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2009年6月11日 (木)

開会間近

団会議で控室へ。

17日開会の6月議会に向けて、議会運営委員会や会派代表者会議など
議会内の様々な打ち合わせも目白押し。
新市長の初議会ということで、いろいろな動きがあるようで会議も長引きがち。

議会も少々混乱が予想されたりもするのですが、
マニフェストの実現に向けて、市長が一歩を踏み出すわけなので、
議会の立場でしっかりとチェックし、進めるべきものは進め、
提案すべきことは提示していく姿勢を忘れずにいたいと思います。

会派の会議で、今年度の委員会の所属も仮決定。
2年間務めた保健福祉委員会から、総合政策委員会へ移る予定です。
保健福祉委員会は、幅広いテーマを扱うことと、
制度や法律が複雑で、かつ、保険料など市民負担に直結する問題も多く、
本当に難しい選択を何度も迫られ、勉強することも多かったように思います。
ただ4年間しかない任期ですから、今年は別の委員会を選びました。

保健福祉分野への関心は忘れず、
新しい委員会でもきっちり役割を果たせるよう努めたいと思います。

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2009年6月10日 (水)

通常ペースに

度々、更新が滞っておりまして・・・。

選挙モードだった事務所も、自分自身も少しお休みをいただいて、
ようやく通常ペースで再開。
ということで、朝は指扇駅での枝野さんの街頭演説のお手伝い。

いつもより、声をかけていただく機会も多く、
総選挙近しの雰囲気なのだと感じました。
今日だけのことではないのですが、特に朝の街頭では、
こちらも「おはようございます」と声を出していたりするので、
せっかくお声かけいただいても、反射的にお応えできないことがあり、
申し訳なく思っています。
でも、頑張って!と言っていただけることで、とても励まされますし、
消費税のことや地元の問題などご意見やご要望などをお聞きすることもあり、
大切なコミュニケーションの場でもあります。

6月議会の開会も控えていますので、
そういった日々の活動を活かして一般質問の準備もしなければ!

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2009年6月 3日 (水)

民意は難しい

新聞やテレビのニュースで知った域を出ないので、
えらそうなことは言えないのですが、
阿久根市では、現職市長の再選が決まったそうです。

阿久根市長選挙結果 投票率 82.59パーセント

当選 竹原信一 8,449票
    田中ゆういち 7,887票

前回の選挙の投票率が、75.50%とのコトですから、
市民の皆さんの関心も高かったということでしょう。

竹原市長の最初の当選以来、
議会からの不信任→市議会解散→市議会議員選挙→
議会からの不信任→失職→市長選挙→再選 とめまぐるしい展開。

市長選も市議選も二度やった訳ですが、
議会が親市長派ばかりにもならず、市長が交代もしないとなると、
やはりこれは市民の政治バランスなのでしょうか。

うーん、二元代表制のあるべき姿なのか、単なる混乱なのか、
今後の議会運営に注目です。

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