残念なニュース
今日は午後から予算委員会で補正予算議案の討論、採決。
補正予算の採決では、賛成の会派からも討論が出ることが多く、
一般会計の補正予算の中には、いくつもの事業が入っているので、
会派ごとに、どの部分を評価したのかに違いが出て興味深いです。
民主党・無所属の会からは今回は私が討論しました。
難しいのは、国の補正予算や法律改正などに伴うもので、
国で決まった以上、市として実施せざるを得ないものもあり、
だからといって、もろ手を挙げて賛成!ということでもないので。
あと、私としては議案としては「賛成」ではあっても、
せっかくの討論なので、ここは気をつけてね、ということは言い添えたい
と思うのですが、あまりにも討論からそれてしまうとなぁ、
というラインで原稿書きには苦心しています。
昨日、報道されたニュースの中で非常に残念なものが、ひとつ。
さいたま市の福祉施設で職員が女子生徒と不適切な関係を結んだというもの。
私自身も視察したとこのあるところで、
職員の方々の熱心な仕事ぶりも拝見し、指定管理も継続していたところでした。
特に配慮を要する児童、生徒に対し、このような事故が起こってしまったことが
非常にショックですし、やりきれない気持ちです。
人と人が関わり合う場で、恋愛感情が生まれるのは自然のこととも思います。
そうだとしても、相手の年齢を考えて対応をするのが大人の責任です。
そのことは彼ら自身が一番分かっていたと思っていたのですが。残念でなりません。
市からも改善指導がなされているようですが、
こういったことを完全に防ぐのは難しいのかもしれません。
どこまで行っても、職員に「自覚」と「責任」を持ってもらうことしか
ないのだと私は思うのですが。
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